『跳人』にはいくつかの【謎】があります。
 ・なぜ青森なの?
 ・なぜお酒が美味しいの?
 ・なぜ居酒屋なのにワインセラーがあるの?
 ・・・・などなど

 その答がこのページにあります。

青森県人「小野幸春」の年譜
青森時代
1950年2月 浪岡町生まれ  
  浪岡高校を卒業して上京。
九段会館のレストランに勤めた後、東京観光専門学院ホテル科で勉学に励む。
帝国ホテル時代
1972年4月 帝国ホテルに就職  
  ワインの仕入れや、お客様からの相談を受けて料理に合ったワインを選び提供するなどの専門職に従事。ソムリエとして勤務中、フランス、ドイツ、アメリカ等で研修。フランスでは、パリのホテル「クリヨン」にて3ヶ月間就業。1982年フランス・ソペクサ(フランス農業食品振興会)主催のソムリエコンクール日本大会にて入賞。 top_titletop_title
2000年6月 帝国ホテルを退職  
ボワベール時代    → 青森ローカル紙「東奥日報」に紹介される
2000年11月 東京・西新橋にフランス料理とワインのレストラン「ボワ ヴェール」(青い森の意)を開店。オーナーを務める
  青森県産の食材を用いたお料理を提供し、産地とのパイプを築きあげながら、食材を通じ故郷と強く結ばれていく。 top_title
2005年11月 オーナー引退  
そしていま……「跳人 HANETO」時代
2006年8月28日 東京・神田駅前に青森県居酒屋「跳人HANETO」を開店。代表を務める。
  故郷青森にかける思いとそのつながりは一層強まり、産地から新鮮な食材・地酒を仕入れ、その素材を生かし郷土料理へと仕上げていく職人らスタッフとともに、地酒・焼酎・一流ワインを庶民的価格で提供している。
     

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「いい材料を使ってつくる料理がおいしくないはずはない。味は一流ホテル並み、値段は居酒屋並み。これが店のモットーです」